迫田打刃物店

迫田春義のプロフィール

昭和16年鹿児島県に生まれる。

住友金属技術課に勤務、実家の鍛造業の手伝いを経て、昭和48年高知県須崎市にて迫田刃物店として開業する。
焼入れの専門技術を持ち、独自の技術で製作にあたっている。

平成9年『土佐の匠』の認定を受ける。

平成12年『伝統工芸士』(総合部門)の認定を受ける。

 

迫田剛のプロフィール

昭和44年高知県須崎市に生まれる。

昭和60年より3年間、越前の清水刃物(清水政治)にて修行する。

平成12年より、両刃研ぎの修行の為、江戸刃物(松村政明)に師事する。

現在も平行して京都の砥石屋にて砥石と手研ぎを習得中。


ペティ−(黒打青紙スーパー)
a-6
10,500円

牛型(黒打青紙スーパー)砥石付
b-1
19,000円

8寸丸盆【花】

7寸重箱

出刃+柳刃(青紙)
c-2
23,000円

出刃+柳刃(青紙)砥石付
d-2
26,000円

角銘々皿

箸セット【黒・赤】

  1. 上記の写真は工芸品のごく一部です。商品一覧を是非ご覧下さい。多数の工芸品を取りそろえております。
  2. すべて送料無料です。
  3. 表示価格は消費税込みです。

●製作販売者

高知県須崎市神田三の畑
 迫田打刃物店(代表者 迫田 春義)
 TEL 088(842)6337

■ 迫田刃物のこだわり

 土佐打刃物の特徴は自由鍛造、どんな刃物でもたたいて造る。

 近年、鍛造といっても利器材(鋼と地鉄が合わさった材料)を使うのが主流の中、昔ながらの鉄と鋼をくっつける(又は合わせる)鍛造技法にこだわりをもっています。

又、迫田刃物では、鋼の質を損なわず、より高い品質の刃物を造るため、火造り(原型)、焼入れ、焼き戻し等の温度管理を徹底し、年2回程、日立金属安来工場にて品質検査を行い、より良い製品造りを目指しています。

 完成品についてもバランスや使いやすい刃物を造るべく他産地の仲間に協力していただき、お客さまが満足していただけるよう努力しています。

 そして、道具を大切にする心をもう一度認識していただく為、砥石での研ぎ方、手入れの仕方を広めていくよう努力しています。


■ 迫田打刃物の作業工程

********* 作業工程 **********